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ニューヨーク市場ダウ工業株30種平均が・・・


米財務省と金融当局が、資産劣化が深刻な連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と、
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)に対し支援措置を講じると発表しましたけど、
具体的にどのような支援措置を講じるのかまでは言及されていません。
それでは米国金融システムの不安感は増幅するだけで、売りが膨らむのも当然です。


 15日の米株式相場は、信用不安に加え、米景気の不透明感を強調したバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を嫌気して3営業日続落し、ダウ工業株30種平均は前日終値比92.65ドル安の1万0962.54ドルと、終値ベースでは2006年7月以来2年ぶりの安値で引けた。

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NY株が急伸しています!


米国の景気をこれ以上低迷させてはいけないということ思惑があってのことだとは思いますが、
ニューヨーク株式市場が前日終値比391・47ドル高という大幅な値動きとなりました。


 1日のニューヨーク株式市場は急伸し、ダウ平均株価(工業株30種)は前日終値比391・47ドル高の1万2654・36ドルで取引を終了した。

 ナスダック店頭市場の総合指数は同83・65ポイント高の2362・75で取引を終えた。続きを読む

株価が上昇でもドル安や原油価格高騰の呼び水となる可能性


株安・ドル安(日本にとっては円高)という負の連鎖を断ち切るために、
米連邦準備制度理事会(FRB)が金利を0.75%も一気に引き下げました。
思い切った金利下げで株投資家も一息つけるということなのかもしれませんが・・・。


米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開き、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げて2.25%とすることを決めた。また、16日に0.25%の緊急引き下げを決めたばかりの公定歩合についても、FF金利と同幅引き下げて2.5%とした。

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NY株、続伸!2ヶ月ぶりの1万3800ドル台


米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げが引き続き好感されているとはいえ、
連日のニューヨーク株式の上昇は楽観的すぎやしないかと心配になります。


19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げが引き続き好感され、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比76.17ドル高の1万3815.56ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同14.82ポイント高の2666.48と、いずれも続伸して引けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000020-jij-int

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NYダウ、今年2番目の下げ幅


ニューヨーク株式市場のダウ平均が2月末の世界同時株安時(約416ドル下落)に次ぐ、
今年2番目の下げ幅となってしまいました。
米サブプライム住宅ローン問題の拡大を懸念して急反落したワケですが、
アメリカだけの問題ではなく、世界の金融機関全体に影響が及んでいます。


 9日のニューヨーク株式市場は、米国の住宅融資焦げ付き問題が、欧州の金融機関の経営に飛び火したことを嫌気し、ダウ平均株価(工業株30種)は前日比387・18ドル安の1万3270・68ドルと急反落して取引を終えた。

 下げ幅は今年2番目だった。

 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同56・49ポイント低い2556・49で取引を終えた。

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米国株式市場の下落はどこまで?


サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題がいよいよ露呈したというか、
ニューヨーク株式市場の株価を押し上げてきたのは安易な与信でにもあったのでは?
2月の世界株安以来の下げ幅となりましたね。


26日午前のニューヨーク株式市場は、米国内で急増している住宅融資の焦げ付き問題で、金融機関などの経営が圧迫されかねないとの懸念が強まり、株価が急反落し、ダウ平均株価(工業株30種)は午後0時半すぎ(日本時間27日午前1時半すぎ)、前日より300ドル以上も下落した。

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中国で高まる株式投資ブーム


中国の信用の置けない株式投資ブームに便乗しようと、
「第10回中国投資理財製品展覧会」なるものが開かれたようですが、
共産党が自由主義経済を導入していることに、参加者は何の矛盾も感じないのでしょうか。


 北京市の国際貿易センターで行われている「第10回中国投資理財製品展覧会」において、中国株式取引ソフト企業の従業員が、同社の開発した株価分析システムを猛烈アピールしていた。

 この展覧会ではどの企業も自社商品のPRに明け暮れ、高まる中国の株式投資・理財ブームになんとか乗ろうと必死になっている。

(引用:中国情報局NEWS

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