為替・株式市況・株式投資・株式新規上場・金利・FX・投資信託・為替など、企業の動き経済の動きをお報せます!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル安・円高・株安のスパイラル


サブプライムローン問題で米国の金融システム全体が危機に瀕しています。
ドル安の流れは止まるところを知らずに、ドル安・円高と株安のマイナスのスパイラルに入ってしまいました。
日銀の利下げも喫緊の課題でしょうし、国外からもその圧力がかかるのは当然です。


 18日の東京外国為替市場は、米国の景気減速懸念の高まりからドルが売られた。円相場は一時、前日午後5時比51銭円高・ドル安の1ドル=96円86銭をつけた。正午時点は、同29銭円高・ドル安の1ドル=97円08~09銭。米国の金融不安の高まりや、米利下げ観測の高まりからドル売りが続いている。

続きを読む
スポンサーサイト

1ドル100円割れは仕方がない・・・


アメリカの景気後退は深刻になってきました。
また追い討ちをかけるかのように米投資大手子会社の資金ショートしたという話もあり、
後になってS&Pが世界の大手金融機関のサブプライム問題処理にめどがついたと発表しましたが、
アメリカ経済が悲鳴はまだ続きそうというのは誰もが思うところです。


  14日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米株式市場の落ち着きやドル急落スピードに対する警戒感からドルが買い戻され、1ドル=100円台後半の水準で推移している。午前9時現在、1ドル=100円69―72銭と前日(午後5時、100円17―20銭)比52銭のドル高・円安。

続きを読む

円とドルの立場が逆転していく!?


国際決済銀行(BIS)が日本に対して、景気回復下の円安は「明らかに異常だ」と懸念を表明し、
利上げ政策を進める必要性を強調していました。
またアメリカのサブプライムローンの焦げつきが12兆円にも上るなど、
円とドルの関係性に変化の兆しが出てくるような・・・。


外国為替市場で、円・ドル・ユーロの“三角関係”に変化が出てきた。これまでは円が対ドル、対ユーロで売られる独歩安が続いてきたが、23日の東京外為市場では、米国での高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題の再燃を嫌気したドル売りが広がり、急激な円高ドル安が進行。これに連れて円高ユーロ安も進み、これまでとは逆に円が買われる展開となった。3通貨の関係が変化するなか、これまでの円安局面から円高局面へと転換する可能性も出てきた。

続きを読む

英ポンドが高騰!日本人が悲鳴を!!


英消費者物価指数(CPI)が事前予想を上回ったことで、
英国の追加利上げ期待が高まっていることや、
サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)問題の広がりが懸念されている米ドルが売られています。


ロンドン外国為替市場で17日、英ポンドの対円相場が上伸し、一時16年ぶりに1ポンド=250円を突破した。日英両国の金利差が、ポンド相場上昇の背景。

続きを読む

ルイ・ヴィトンが2.5%値上げへ


1円の円安・ユーロ高で50億円の収益が上がると、欧州トヨタの社長が言っていましたが、
それはヨーロッパでの話で、こちら日本では今年に入ってからワインやチーズなどが値上げされ、
いよいよルイ・ヴィトンがバッグなどの皮革製品を2.5%値上げするのだとか。
今が買い時ということになるのでしょうか・・・。


 フランスの高級ブランド、ルイ・ヴィトンの日本法人「LVJグループ」(東京都港区)は27日、バッグや財布など革製品を7月9日から平均2・5%値上げすると発表した。

続きを読む

NY円、一時初の1ユーロ=164円台


実感のない戦後最長の景気拡大を続けている日本経済ですが、
円安を招いている最大の要因は内外金利差にあるのだと思います。

日本の輸出企業にとって、円安は追い風となるでしょうが、
懸念されるのは日本の輸出増大を警戒する見方が欧米諸国に広がり、経済摩擦が再燃することです。

 23日のニューヨーク外国為替市場は、円売り・ユーロ買いが強まり、対ユーロの円相場は一時、1ユーロ=164円2銭まで円安が進み、1999年のユーロ導入以来初めて1ユーロ=164円台をつけた。

 イングランド銀行(英中央銀行)が来月にも追加利上げを実施するとの観測から、円が英ポンドに対して売られたことにつられて対ユーロで売られ、円安が進んだ。午後5時(日本時間24日午前6時)、前日比29銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円70~80銭で大方の取引を終えた。

続きを読む

円高になって喜ぶのは・・・


今から10年くらい前でしょうか、円高が進み、
1ドル80円くらいのときにアメリカに旅行に行きました。
そのときは経済の動きなど分からないまま、ただ単にお土産が安く買えると喜んでいました(汗)
でも最近FXを始めているのですが、ワケありで急激な円高は困るのです。
そんな個人の思惑とは関係なしに東京外国為替市場の円相場は間断なく動くのです。


28日午前の東京外国為替市場の円相場は、米ニューヨーク株式市場の暴落でドルが売られた海外市場の流れを引き継ぎ続伸、1ドル=118円台前半で推移した。

 午前9時現在は、前日比1円83銭円高ドル安の1ドル=118円10-15銭。ユーロは1円67銭円高ユーロ安の1ユーロ=156円28-33銭。

 株価下落に伴う米中経済の先行き懸念の強まりを背景に、円買いドル売りが加速した。

続きを読む
Copyright © 株式・投資・マネー流転の世界 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。