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日銀の白川総裁が日本の経済は減速との見解を示す


サブプライムローン問題は山を越したというようなことをブッシュ大統領が言っていましたが、
そんな世迷いごとを信用する人はほとんどいないのではないでしょうか。
任期切れが間近ゆえ、北朝鮮のテロ指定国家解除やこういった発言も含め、適当極まりない感じがします。
そんな中、日銀の白川総裁が景気停滞に言及しています。


 白川総裁は、国際金融資本市場について「米サブプライム住宅ローン(信用度が低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発した不安定な状況が続いている」と指摘。米国についても「経済は停滞しており、金融市場・資産価格・実体経済の負の相乗作用が、いつ、どのように収束に向かうのか、不確実性が大きい」と警戒姿勢を崩さなかった。

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日本銀行に7億枚眠る2千円札


日本銀行にまた疑問が湧くような話なのですが、
2千円札をほとんど?まったく見なくなったと思っていたら、ほとんどが日本銀行に眠っているとか?
故・小渕首相が沖縄サミットや2000年を機に鳴り物入りで発行されたのに、
日本銀行で眠らせても宝の持ち腐れということになると思うのですが・・・。


 日本銀行が在庫として保管している2千円札が2006年度末で約7億2405万枚と、00年度の導入以来最高となった。

 これまでに製造された8億8000万枚のうち、06年度末の流通枚数は約1億5595万枚で、残る8割以上が日銀の金庫に眠っている計算だ。

 2千円札は西暦2000年や沖縄サミット開催をきっかけに、00年7月に発行された。当時はハイテク技術を駆使した偽造防止のほか、少額支払いが便利になると期待された。

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福井日銀総裁、追加利上げに意欲


福井日本銀行総裁の衆院財務金融委員会での答弁の影響だったのでしょうか。
円高ドル安傾向に徐々に進行しているようです。
それにしてもこの御仁はいつ辞めるのでしょう。


 日銀の福井俊彦総裁は17日の衆院財務金融委員会で、現在の政策金利水準について「本当に望ましい姿に整えていくまでのプロセスにある」と指摘、今後も追加利上げの機会を探っていく考えを改めて示した。

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日銀より、ありがたきご宣託


日銀は政策委員会・金融政策決定会合を終えると、金融政策やら、景気の見通しなどを発表するけど、
どこか浮世離れしているというか、いつも現実味のない景気動向なのですよね。
所詮、机上で経済を勉強してきた人間には商売は分からないということなのでしょうか。


 日銀は10日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。短期金利の誘導目標を現行の年0.5%に据え置く。2日発表の3月の日銀の短観は、大企業・製造業の景況感がやや悪化したものの、設備投資計画などは高水準を維持し、企業部門の好調さが続いていることが確認された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000046-mai-bus_all

06年末の家計の金融資産残高は過去最高


日銀が毎年この時期になるとなぜか家計の金融資産残高についてあれやこれやと発表します。
今年度もまた投資信託や、現金・預金のことなど家庭を覗き込んでいるようで、
どうやったらこんなことが分かるのか一度聞いてみたいものです。


 日銀が午前8時50分に発表した10─12月期の資金循環によると、2006年末の家計の金融資産残高は前年比1.0%増加して1541兆円となり、データとして遡及可能な1979年以後では最高となった。資産の増加には投資信託や保険・年金準備金などが寄与した。
 内訳の構成比を見ると、最大項目である現金・預金が50.5%に低下した反面、投資信託が既往ピークの4.3%に上昇するなど、高利回り資産への資金シフトが見られた。株式・出資金は11.9%と、05年末の12.5%から低下したが、10%以上の高水準を2年連続で維持した。

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日銀決定会合で金融政策は現状維持・・・本当にお願いしますよ


今年1月、日銀は利上げをにじませたメッセージをたびたび発信していました。
しかし政府・与党から反対意見が続出し、結局、金利は据え置かれ、
「政治に弱い日銀」との見方が広がり、日銀に対しての信頼性は低下し、
そしてそれを払拭したいがためか、政策金利を引き上げたのが2月。
ようやく金利正常化への道を進み始めただけなので、特に言いたいこともないのですが、
ここしばらくは現状維持はしっかりと守ってもらいたいものです。


 日銀は20日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を年0.5%に据え置く。
 日銀は2月の決定会合で、昨年7月のゼロ金利政策解除後初となる追加利上げを決め、短期金利の誘導目標を0.25%から0.5%に引き上げた。日銀は依然として低い水準にある金利を徐々に引き上げていく方針で、今後も経済・物価情勢を慎重に見ながら次の利上げ時期を探ることを確認したとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000070-mai-bus_all


株安、利上げと直接関係ない=市場の自律的調整-福井日銀総裁


利上げは日本経済の実態に反すると竹中平蔵から名指しで批判された日本銀行。
というよりもその対象となっているのは福井俊彦総裁なのですが、
日銀の独自性を信じて止まない御仁ではあり、独自性を独善的に発揮したかったのでしょうか。
何にしても利上げと株安との関連性は否定しています。

 日銀の福井俊彦総裁は15日の参院財政金融委員会で、世界同時株安の原因について「世界のさまざまな市場が自律的調整を進めていると、一般的には理解されている」と説明した。その上で、日銀の2月の利上げがきっかけの一つになったとの指摘に関しては「直接のつながりを持っているとは考えていない」と否定した。

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