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日本国債の格付け「A1」に


日本国債の格付けが「A1」に引き上げたと米格付け会社であるムーディーズが発表しました。
これで中国・ボツワナに追いついたのだとか?
なぜ同じ格付け国にODAをばら撒かなければいけないのか矛盾を感じますけどね・・・。


 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは11日、日本国債の格付けを、21段階で上から6番目の「A2」から1段階高い「A1」に引き上げたと発表した。

 同社が日本国債の格付け評価を変更したのは、2002年5月に4番目の「Aa3」から「A2」に引き下げて以来だ。

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電子マネーの普及がもたらす影響とは


Edy、Suica、PASMO、ICOCA、nanaco、WAONなど、ここ1~2年で登場した電子マネー、
もしくはプリペイド式電子マネーと言われるものです。
これら電子マネーが普及すればするほど、貨幣の存在が希薄になるのは必然的かもしれませんが、
中でも硬貨がもっとも電子マネーの影響を受けるようです。


 続々と登場する電子マネーは硬貨を駆逐するのか?

 民間シンクタンクの第一生命経済研究所は電子マネーの普及に伴い、硬貨の流通量が年約6億4000万枚も減少しているとするリポートをまとめた。

 日銀の統計をもとにした算出によると、一円玉から五百円玉の硬貨の総流通枚数は2005年7月に初めて前年同月比でマイナスになり、その後いったんプラスに転じたものの、2006年11月以降は再びマイナスが続いているという。

 とりわけ一円、五円、十円、五十円の少額硬貨の流通は伸び悩みか、減少の傾向を示している。04年以降の民間最終消費が0・5~1・0%のプラスとなっており、本来なら、消費の伸びに比例して流通量も増えるはず。このため、リポートでは、2004年4月から始まった消費税の総額表示(内税)に合わせた価格改定で、多くの商品価格から1円単位の端数が消えたことに加えて、少額決済が電子マネーによって代替されたことが、流通量減少の原因になっていると分析している。

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832兆円は「国の借金」ではなく「官公庁の借金」


国債と政府の借入金などの合算で、3カ月ごとに公表している国の債務残高が、
2年連続で800兆円を超え、国民一人あたりの借金が651万6000円になったそうです。
日本は世界でもまれに見る借金大国となっているのですが、
官民ともに危機感がないところに日本の真の危機があると思うのですが・・・。


 財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表した。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新した。総務省が推計した最近の人口(1億2772万人)に基づいて試算すると、国民1人当たりの借金は651万6000円に上る。

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