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粉飾疑惑の「IXI」に司直の手!市場への影響は?


ちょっとだけ業界的な話になってしまいますが、
金融事業に関してのシステム技術を求めていたSBIが、
インターネット総研を完全子会社にしてそれを実現させようとしたところ、
インターネット総研の子会社であるIXIが白紙撤回になってしまう原因を作ったのでした。
その「アイ・エックス・アイ」(IXI)に検察がメスを入れるようで・・・。


 大阪市の情報システム会社「アイ・エックス・アイ」(IXI、民事再生手続き中)が、複数業者間での不正取引を重ねて決算を粉飾していた疑いが強まり、大阪地検特捜部と証券取引等監視委員会は合同で28日、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑などで同社本社など関係先を一斉に捜索した。

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円高になって喜ぶのは・・・


今から10年くらい前でしょうか、円高が進み、
1ドル80円くらいのときにアメリカに旅行に行きました。
そのときは経済の動きなど分からないまま、ただ単にお土産が安く買えると喜んでいました(汗)
でも最近FXを始めているのですが、ワケありで急激な円高は困るのです。
そんな個人の思惑とは関係なしに東京外国為替市場の円相場は間断なく動くのです。


28日午前の東京外国為替市場の円相場は、米ニューヨーク株式市場の暴落でドルが売られた海外市場の流れを引き継ぎ続伸、1ドル=118円台前半で推移した。

 午前9時現在は、前日比1円83銭円高ドル安の1ドル=118円10-15銭。ユーロは1円67銭円高ユーロ安の1ユーロ=156円28-33銭。

 株価下落に伴う米中経済の先行き懸念の強まりを背景に、円買いドル売りが加速した。

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日興コーディアルの旧経営陣への刑罰


日興コーディアルグループの粉飾決算問題は、
ライブドア事件など子供のいたずらに思えるほど悪質なのではないか。
旧経営陣は自らの収入を得るために、
粉飾決算を行っていたと言われても何ら反論ができないと思う。

しかし有村純一ら旧経営陣の記者会見は反省の念などまったく感じられない、
投資家だけではなく、社会全体をなめているようなものであった。
そして旧経営陣は訴えられることになったけど、
その内容は以下のニュースで紹介します。

 日興コーディアルグループは24日、不正会計問題に絡み、有村純一前社長ら旧経営陣3人に対し、計30億円規模の損害賠償を請求する方針を固めた。不正に関与した旧経営陣の責任追及の姿勢を明確にし、新経営陣により市場の信頼回復を急ぎたい考えだ。

 損害賠償の対象になったのは有村前社長のほかに、グループ傘下の投資子会社で不正会計の舞台となった日興プリンシパル・インベストメンツの平野博文前会長、日興コーディアル証券の山本元・元常務(当時のグループ財務部門執行役員常務)の旧経営陣。

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マンションの市場動向は首都圏だけが良好


いざなぎ景気を超える景気の良さが続いているというけど、まったく実感がないです。
不動産市況が良好なのも、東京、名古屋、大阪くらいなのではないでしょうか。
地方は絶叫とも聞こえる悲鳴を上げているけど届かないのですね。
そんな中、首都圏マンションの活況の様子を知らせるニュースです。


 9月のマンション発売戸数は、去年と比べると減少しましたが、1戸当りの平均価格は、アップしました。
 
 不動産経済研究所は、13日、9月のマンション市場動向を発表しました。発表によると、
首都圏のマンションの発売戸数は、前年同月比0.7%減の、6,508戸でした。

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日興コーディアルに企業の倫理観はない!


 今月5日、金融庁は日興コーディアルグループの提出書類に虚偽の記載があるとして、
証券取引法違反の疑いで、課徴金としては史上過去最高!
5億円を納付するように命令を出しました。
当たり前の話ですが、日興コーディアルの株価は下げ止まる気配はありません。


 28日の東京株式市場で、日興コーディアルグループの株は、一時ストップ安となる前日比200円安の1147円まで値を下げた後、やや値を戻したが、午後1時26分以降は売り注文が買い注文を上回り、売買が成立しないまま取引を終えた。日興株はこの日の取引で14.85%下落し、東証1部の値下がり率トップだった。

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世界の株式市場に与える中国株式市場の実態とは?


株式市場が活況を呈してきていて、今月に入って小躍りしていたところ、
これから弥生三月を迎えようかという時に上海発株暴落のニュース。

株式市場に与える中国の影響が大きいのは、その成長ぶりから理解はできますが、
張子の虎のごとき経済であると思っています。

 
 28日の東京外国為替市場の円相場は前日の海外市場の流れを引き継ぎ、午前9時時点では前日午後5時比1円86銭円高・ドル安の1ドル=118円09~12銭と約2カ月ぶりの円高水準をつけた。市場では「中国株と米国経済の先行き不透明感が払しょくされない限り、円高の流れは続く」(大手銀)との懸念も出ている。

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ブラックウェンズデー?世界同時株安!?


今日は本当に朝からビビりましたね (-。-;)

上海発株価急落が世界同時株安を招くということは、
それだけ中国経済の成長が著しいということの表れなのでしょうが、
マジでブラックマンデーならぬブラックウェンズデーがやってきたのかと思いました。

まぁ、その辺のところはウェブニュースでも数時間おきに更新されていました。


 28日の東京株式市場は、中国市場での株価急落を契機に、世界同時株安の進行を懸念して幅広い銘柄が売られ、全面安の展開となった。

 日経平均株価(225種)の終値は前日比515円80銭安の1万7604円12銭と大幅続落した。日経平均の下げ幅は昨年6月13日の614円41銭以来の急落となった。

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