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ブルドックソースも外資の食い物になる???


スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが仕掛ける株式公開買い付け(TOB)に対し、
ブルドックソースはホワイトナイトをキッコーマンに期待していたようですが、
キッコーマンにはその気がないということが明らかになりました。

 キッコーマンの茂木友三郎会長は4日、滞在先の米サンフランシスコで会見し、同社の筆頭株主でもある米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドがブルドックソースに株式公開買い付け(TOB)を実施していることについて「ソースビジネス(の拡大)にそれほど強い関心がない」と述べ、友好的に株式を引き取るホワイトナイト(白馬の騎士)になる考えがないことを明らかにした。

 キッコーマンは同じ調味料業界であることなどから、ホワイトナイトの有力候補とみられていたが、茂木会長は「ソース市場は成長市場ではない。大量生産のメリットが乏しい」と述べ、ブルドック株の取得によるソース事業の拡大に否定的な見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000005-san-bus_all


海外で回転寿司のあるところには、必ずキッコーマンの醤油が置いてあり、
回転寿司のある国なら、その辺のマーケットでも醤油は買うことができるほど、
醤油の認知度は世界的にも高いと言えます。
それに対してソースを海外で見かけることはほとんどありません。
そこからしてもキッコーマンの判断は仕方がないかもしれません。
ブルドックがニッチもサッチいかなくなりそうとは・・・(汗)

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