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円とドルの立場が逆転していく!?


国際決済銀行(BIS)が日本に対して、景気回復下の円安は「明らかに異常だ」と懸念を表明し、
利上げ政策を進める必要性を強調していました。
またアメリカのサブプライムローンの焦げつきが12兆円にも上るなど、
円とドルの関係性に変化の兆しが出てくるような・・・。


外国為替市場で、円・ドル・ユーロの“三角関係”に変化が出てきた。これまでは円が対ドル、対ユーロで売られる独歩安が続いてきたが、23日の東京外為市場では、米国での高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題の再燃を嫌気したドル売りが広がり、急激な円高ドル安が進行。これに連れて円高ユーロ安も進み、これまでとは逆に円が買われる展開となった。3通貨の関係が変化するなか、これまでの円安局面から円高局面へと転換する可能性も出てきた。

これまで円は、米欧との金利差を背景に独歩安を続けてきた。日銀は今年2月に追加利上げに踏み切ったものの、景気拡大を続けてきた米欧との金利差はなお大きく、低金利の円を調達し、高金利通貨に換えて運用する「円キャリー取引」も円安を後押しした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000008-fsi-bus_all


日本の個人投資家などが昨年、豪ドル建てなど高利回りの海外債券を、
計1500億ドル購入したとの話もありますが、あるところにはあるものなのですね。

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