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米国株式市場の下落はどこまで?


サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題がいよいよ露呈したというか、
ニューヨーク株式市場の株価を押し上げてきたのは安易な与信でにもあったのでは?
2月の世界株安以来の下げ幅となりましたね。


26日午前のニューヨーク株式市場は、米国内で急増している住宅融資の焦げ付き問題で、金融機関などの経営が圧迫されかねないとの懸念が強まり、株価が急反落し、ダウ平均株価(工業株30種)は午後0時半すぎ(日本時間27日午前1時半すぎ)、前日より300ドル以上も下落した。

 この日は、朝方発表された6月の米耐久財受注額が市場の予想を下回ったことが嫌気され、大手の銀行、証券株などで売りが先行した。さらに、6月の米新築住宅販売が前月比6・6%減と2か月連続で前月実績を割り込んだことが発表されると、株価は一段と下落した。原油相場が約11か月半ぶりに一時、1バレル=77ドル台まで上昇したことも、売りの材料となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000215-yom-bus_all


サブプライムローンの焦げ付きはおよそ12兆円といわれていますが、
現実的にはそれ以上との声も上がっています。この下落はまだ収まりそうもありませんね。

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