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中国本土企業に注文殺到、初値27万6000円!


東京証券取引所では最近、外国企業の上場が減少していたことが懸念されていましたが、
チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジーという中国の企業で、
中国本土の企業としては初となる東証1部上場となりました。


 北京市を拠点に、排ガスから大気汚染物質を除去する装置の設計、建設を行っている中国の環境保全関連企業が8日、中国本土企業としては初めて東京証券取引所(東証)1部に上場し、上場セレモニーで斉藤惇東証社長らに祝福された。外国企業の上場が減少し、「アジアの中核市場」としての地位確立を目指す東証には格好の話題となった。

 中国本土企業から初の東証1部上場を果たしたのは、石炭火力発電所で使われる排煙脱硫装置を設計、建設している「チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー」。主幹事は大和証券SMBC。7月30日の正式決定を経て、この日上場が実現した。

 株式の取引初日となった8日は、急成長が続く中国経済への期待などを背景に、午前から買い注文が殺到して値が付かず、午後になってようやく27万6000円の初値をつけた。売り出し価格は1株16万円で、その1.7倍強にも上り、その後、終値は25万8000円となったものの、初日から予想以上の人気を呼んだ。出来高は約10万株だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000948-san-bus_all


中国企業の初の東証1部上場ということでご祝儀相場でしょうか。
この中国企業も上海市場も北京オリンピック、上海万博後にどうなるのか、
ギャンブルとして考えても怖くて手が出せません。

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