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NYダウ、今年2番目の下げ幅


ニューヨーク株式市場のダウ平均が2月末の世界同時株安時(約416ドル下落)に次ぐ、
今年2番目の下げ幅となってしまいました。
米サブプライム住宅ローン問題の拡大を懸念して急反落したワケですが、
アメリカだけの問題ではなく、世界の金融機関全体に影響が及んでいます。


 9日のニューヨーク株式市場は、米国の住宅融資焦げ付き問題が、欧州の金融機関の経営に飛び火したことを嫌気し、ダウ平均株価(工業株30種)は前日比387・18ドル安の1万3270・68ドルと急反落して取引を終えた。

 下げ幅は今年2番目だった。

 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同56・49ポイント低い2556・49で取引を終えた。

 仏大手金融機関BNPパリバが9日、傘下のファンドの営業を一時停止すると発表したのを機に、金融機関の信用に対する懸念が広がった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000202-yom-bus_all


欧州中央銀行(ECB)とニューヨーク連邦準備銀行が緊急の資金供給に踏み切ったのですね。
これでは市場の不安をあおるのは当然の結果と言えるでしょう。

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