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円急騰に泣いたFX長者だった個人投資家


米サブプライムローン問題による株価の大幅な下落で進んだ急激な円高は、
当然のようにFXの個人投資家たちを直撃しました。


 米サブプライム(高金利型)住宅ローンショックによる急激な円高で、急拡大してきた外為証拠金取引(FX)の個人投資家が多額の損失を被っている。17日の外国為替市場で円ドル相場が前日の1ドル=116円台から一時111円台まで一気に円高が進行。手持ちのドルに発生した為替差損が証拠金の一定水準にまで達したことから、ドルを売り損失の確定を迫られた投資家が続出したためだ。

 旺盛なドル買いで、これまでの円安トレンドの原動力となり、「キモノ・トレーダー」「ハウスキーパー・トレーダー」との愛称まで生まれ、存在感を増してきた日本のFX。だが、サブプライムショックを契機に大きな転機を迎える可能性もありそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000000-fsi-bus_all


FXの取引に関するある掲示板では証拠金が一夜にして消失した話や、
株価の下落とFXの損失で自己破産しそうなどと悲痛な書き込みであふれていました。
株価は少しずつ上昇傾向にありますが、FXはどうなることやら・・・。

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