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サブプライム危機で格付け会社が共犯!?


ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)など、
個人的には米格付け会社が行う格付けなどは信用していなかったけれど、
欧米での信用度はかなり高いものになっており、
それが今回のサブプライムローンの焦げ付き問題に関与しているのだそうです。


低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の大量焦げ付きに端を発した金融危機の“犯人”は誰か。住宅ローン会社、ローンを担保に証券を発行した投資会社に加えて、米格付け会社に厳しい視線が向けられている。

リスクを過小評価してローン担保証券にトリプルAなどの高格付けをつけたことが投資家の判断を誤らせ、危機を拡大させる要因となったという批判だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000910-san-bus_all


格付け会社がどれほどのものであるのかは知りませんが、
格付けすることによって社会的責任を果たしているのであれば、
この件はある意味の犯罪ということなのではないでしょうか。

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