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ニューヨーク株が続落


2日のニューヨーク株式市場は、予想通り株価は大幅続落してしまいましたね。
世界同時株安を受けて、投資を手控える動きが強まった結果と見ていいと思います。

ダウ平均株価(工業株30種)の終値は前日比120・24ドル安の1万2114・10ドル。
昨年以来、約3か月半ぶりの安値での取引でした。
ナスダック店頭市場の総合指数も同36・21ポイント安の2368・00。
来週になるのが怖い状況です・・・。


 週末2日の米国ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日比120.24ドル安の1万2114.10ドルで取引を終えた。1週間で533.38ドル安という大幅な下げを記録した形だ。2月27日以降の世界同時株安の余韻で株式市場から資金流出する懸念が広がっている。

 ダウ平均は、堅調な企業業績や消費を下支え材料に、昨夏ごろから急上昇。今年に入り、史上最高値を更新する値動きが続いていた。しかし、2月27日の世界同時株安で、相場の先高感は一変。この日のダウ平均は2001年9月の米中枢同時テロ以来、最大の下落を記録。翌28日は反発し、株価は持ち直したかに見えたが、3月に入っても投資家の不安感が根強いままで、2日連続で株価を前日より下げた。
 市場関係者は「来週も弱気な姿勢が続きそうだ」(日系銀行アナリスト)との見方だ。

 米国株急落の背景は、米国の企業業績や景気に対する減速懸念が浮上しているためだ。ただ、ポールソン米財務長官は2日、ラジオのインタビューでそんな論調を否定。世界同時株安は「市場は一時的に、必ずしも経済の基礎的条件を反映しないことがある」とし、「米経済の勢いは力強い」と強調した。
 急速な円高進行も見逃せない。2日のニューヨーク外国為替市場で一時1ドル=116円台と約3カ月ぶりの水準。低金利の円を調達し、利回りが高い株式市場などに投資する「円キャリー取引」を解消する動きが目立つとの指摘がある。(共同)

ダウ平均は5営業日で533・38ドル下落し、下落率は4・2%に達しています。
株式投資への不安感がもろに出ていますね。
また住宅ローンの返済遅延が急増していると報じられていましたから、
住宅市場の急速な冷え込みと米経済への先行き懸念も再燃したということなのでしょうね。

(引用:iza

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