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海外勢は日本株を敬遠している


株式売買のボリュームが増えているので、下値の固さは心配ないにしても、
安倍政権の今後の問題も含め、景気上昇の材料がないために、
上値は追えない状況になっているから海外の投資家が日本株を敬遠しているのでしょう。


 7日の東京市場は、薄商いの中で株がやや売られる展開が続いている。今夜の8月米雇用統計の発表を前に様子見の参加者が多くなっているが、海外勢の中に「日本株見送り」の声が高まっており、最近の安倍晋三内閣弱体化も海外勢が日本株を敬遠する要因になっているという。

 いちよし証券・投資情報部チーフストラテジストの高橋正信氏は「米利下げ期待が強いが、米当局とウォールストリートとの対話がかみあっていない感がある。米当局は金融機関や投資家を守るための利下げはしないとみており、利下げに確信は持てない。7日の米雇用統計は、いい数字が出るとむしろ米利下げ期待の後退につながるだろう。日本には独自に動ける材料がなく、米金融政策をにらんで米国依存の相場展開だ」とコメントしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000720-reu-bus_all


アメリカでもサブプライム問題が払拭されているワケでもないので、
しばらくは小幅な値動きのままで推移していくことになるのでしょうね。

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