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中国関連株が値上がりは納得するけど「まんだらけ」は・・・


コマツと日立建機の株は中国関連株と位置づけられ、
地元・群馬の佐田建設の株価も上昇するとは思っていましたが、
仮に福田氏が総裁選を勝ったとしても、短命のような気がするのですが・・・。


 14日の東京株式市場では、同日告示された自民党総裁選に出馬表明した候補者をにらみながら、関連株と目される銘柄が明暗を分けた。党内で支持を広げる福田康夫元官房長官が外交面で対中配慮を示してきたことから、中国関連株が値上がり。一方、漫画好きとして知られる麻生太郎幹事長の関連株として一時人気化した「オタク」銘柄は、有力な対抗馬出現のあおりで急落した。

 中国関連株として位置付けられたのは、同国の急速なインフラ整備を背景に需要拡大が期待される建機メーカー株。コマツが前日比100円高の3420円、日立建機も110円高の4090円で取引を終えた。また、福田氏の地元・群馬県に地盤がある佐田建設も、一時14円高の137円まで買われた。
 半面、漫画本専門古書店のまんだらけは2万円ストップ安の39万円、麻生グループの麻生フオームクリートも80円ストップ安の295円と人気が離散した格好。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000112-jij-biz


それにしても政治と経済は切り離して考えられないというのは分かりますが、
麻生さんの落選を見越して、まんだらけのストップ安というのは驚きです。

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