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世界同時株安の影響はどう出るのか!?


先週は世界同時株安でビビったり、アワ食ったりと大変でした。
中国株は28日持ち直しましたが、ニューヨークは続落でしたからね。

中国もアメリカも日本も市場が過熱気味だったから、
「いいガス抜きになった」という楽観的な記事を読みましたが、
個人投資家にとってはなけなしのお金をはたいて運用しているので、
ガス抜きなどはしてもらいたくないというのが本音なのです。
ところで週明けの予想記事が出ていましたので、自分自身の勉強をかねて紹介します。


 5日からの週の東京株式市場は、弱もちあいが想定されている。中国株の急落、それを受けて崩れた米国株式市場の下落によって、上昇トレンドにピリオドを打った感があり、完全に調整局面入りとなったが、マネーの流れに変調が起きたとの不安感から予断が許さない状態が続き、海外株式市場の動向に左右される展開になるという。日経平均は1万7000円の攻防となることもありそうだ。
 3月限先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を週末に控えており、波乱商状となる場面を予想する関係者も少なくない。
 <マネーの変調に対する懸念が高まる>
 中国株式市場の急落に始まった世界同時株安に巻き込まれた東京株式市場は、日経平均が1週間足らずに1000円幅の厳しい下げを演じた。これだけ崩れてしまうと「短期間での修復は難しい。昨年秋の相場が参考になると思うが、最低でも20日程度の日柄整理は必要になる」(東洋証券・ディーリング部の児玉克彦氏)という。市場は調整やむなしのムードに包まれている。
 きっかけは、中国株の下落だが、根底にあるのは「米国経済に対する不安感の台頭。その意味で、米国株式市場が回復の兆しが見えないうちは、底入れが確認できない」(準大手証券情報担当者)との声が出ていた。

米国景気の不安が後退したとしても「高水準に積み上がった円キャリーに解消の動きが出て、為替相場は壊れた格好。マネーの流れもいったん逃げの方向に向いたら、簡単に元に戻るものではない」(ピクテ投信投資顧問・ヘッドトレーダーの小野塚二也氏)との声が出ており、為替相場が落ち着くなど金融市場全体が落ち着くまでは、明確な底入れが確認できないとの見方が多い。
 市場では「週末には1月機械受注があり、それ次第ではとの見方もある。ファンダメンタルズの変化が相場が崩れたわけではないため、落ち着けば株価回復が期待できよう。しかし、リスク資産から回避の動きが残っている間は、米株の動向次第で、日経平均1万7000円の攻防もありうる」(大和証券SMBC・エクイティマーケティング部課長代理の西村由美氏)との指摘もある。
 世界的なマネーの変調については一時的とみる関係者も多いが、それが確認するまでは調整ムードが覆うとの見方が一般的だ。


大手証券会社アナリストによると、来年には北京五輪もあるし、
中国株は長期的にはブルマーケット(強気相場)が続くという声もありますけどね、
中国では12月決算の発表が3、4月に集中するので、
4月くらいまでは静観していた方がいいのかもしれません。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000517-reu-bus_all

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