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みずほFG証券化商品への投資で数百億円規模の損失


サブプライムローン問題の悪影響は今後どれくらい続くのか予想がつきません。
何だか泥沼化しそうな気配すら感じられます。


 みずほフィナンシャルグループ(FG)が海外での証券化商品への投資に関連し、07年9月中間連結決算で数百億円規模の損失を計上することが24日分かった。米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題をきっかけに、証券化商品の市場価値が急落していることを受けた措置。みずほFGは当初、保有するサブプライムローン関連商品(約500億円)の売却損として今中間期に約6億円の損失が出るとの見通しを示していたが、サブプライム問題の影響が証券化市場全体に波及し、追加処理を迫られた。

 損失が膨らんだのは、傘下のみずほ証券が投資家に販売するために米国を中心とする海外で仕入れた証券化商品の市場価値がサブプライム問題の余波で大きく下落、200億~300億円規模で損失処理が必要になったため。ただ、みずほFG全体では他部門の収益増で今回の損失分をカバーできるとみられ、中間期の当期(最終)利益予想(3500億円)を維持する見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000129-mai-bus_all
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