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サブプライム損失でメリルリンチ会長解任!日本では?


米大手証券のメリルリンチがサブプライムの焦げ付きによる過去最高の赤字となり、
サブプライム問題の根深さと世界経済に与える暗い影を感じずにはいられません。


 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)など米メディアは28日、米大手証券メリルリンチが取締役会を開き、スタンレー・オニール会長を事実上、解任することで大筋合意したと報じた。

 メリルリンチは今月24日発表した7~9月期決算で、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き急増を背景に赤字に転落したことから、責任を問われているとみられる。

 さらにオニール会長は、取締役会の承認を得ないまま、米銀行4位のワコビアのケネディ・トンプソン最高経営責任者(CEO)に合併を打診したことで、取締役会から猛反発され、辞任を迫られていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000215-yom-bus_all


米国企業の場合、こういったドラスティックな責任の取り方が一般的で、
それゆえの高額な年俸も保証されているワケですが、
野村HDやみずほFG、三菱東京UFJなどなど、誰も責任は取らないのでしょうね・・・。

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