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世界同時株安の流れは止まらない!?


先週末のニューヨーク株が大幅に下落したのを受けて、
コチラ本日の東京株式市場も、予想通り大幅続落の幕開けです(汗)
為替も1ドルが115円ですか!?
3ヶ月ぶりくらいの円高ドル安になっているのでしょうか。
下記の引用記事にも書いてありますが、
どうやら株安 ⇒ 円買い  ⇒ さらに株安という、
投資家にとっての悪循環の様相を呈してきていますね。 

 前週末も欧州主要市場がロンドンを除き続落し、米株は大幅続落となるなど、世界同時株安の流れが止まらない。為替も1ドル=115円台まで円高に振れたため、東京市場は朝方から幅広い銘柄に売りが殺到。東証1部上場銘柄の95%を超える1656銘柄が下落した。為替相場が下期の企業想定レートに近づくにつれて、輸出企業の業績上ぶれ予想は「絵に描いたもち」になりかねないとの警戒感が強まっている。株安が円買いを加速し、これが更に株安につながるという悪循環になっている。

 これまで買いの主役だった外国人投資家だが、5日寄り付き前の外資系証券経由の売買注文は4営業日連続で売り越しとなっており、「買い姿勢に変化が出ている可能性がある」(中堅証券)との懸念も強まっている。
 テクニカル指標は下げ過ぎのシグナルを出しており、「裁定買い残の減少や為替相場の落ち着き、米景気の底堅さを示す指標の発表、といったきっかけがあれば、自律反発する可能性はある」(大手証券)というが、週末の先物・オプション特別清算指数(SQ)算出を無事通過するまでは下値を探る展開が続きそうだ。

今週は何だか難しい判断を迫られそうですね。
まぁ、日本の株式市場だけで考えた場合、
ここのところの上げ具合がどうも急すぎるとの懸念がありましたから、
巷間言われているように調整段階と見てもいいのかもしれません。
でもちょっとだけ胃が痛い・・・(汗)

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000032-jij-brf

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