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新東京銀行の経営責任は追求してもらいたい


東京都民銀行ともいうべき新東京銀行の融資先が開業以来の累積で、
約2300社が破綻し、285億が焦げ付いているということが発覚しました。
石原都知事の肝いりで始められた新東京銀行の今後はどうなるのでしょう。


 経営が悪化している新銀行東京(千代田区)の融資先企業のうち、2005年4月の同行開業から今年1月末までに約2300社が経営破綻(はたん)し、累計で約285億円が焦げ付いていることが8日、分かった。

 同行は多額の焦げ付きが生じた背景として、旧経営陣が過剰融資を奨励していたことがあるとみて、経営実態に関する調査報告書を週明けにまとめる予定。今後、旧経営陣の責任追及を検討する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000044-jij-pol


旧経営陣の人選がどのような基準で決められたのかは知りませんが、
結局は他人の金という感覚で融資していたということなのでしょう。
経営責任の追及はしっかりとしてもらいたいものです。

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