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1ドル100円割れは仕方がない・・・


アメリカの景気後退は深刻になってきました。
また追い討ちをかけるかのように米投資大手子会社の資金ショートしたという話もあり、
後になってS&Pが世界の大手金融機関のサブプライム問題処理にめどがついたと発表しましたが、
アメリカ経済が悲鳴はまだ続きそうというのは誰もが思うところです。


  14日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米株式市場の落ち着きやドル急落スピードに対する警戒感からドルが買い戻され、1ドル=100円台後半の水準で推移している。午前9時現在、1ドル=100円69―72銭と前日(午後5時、100円17―20銭)比52銭のドル高・円安。

 東京市場もこの流れを引き継ぎ、日経平均株価が堅調スタートとなったこともあり、ドルは100円台後半の水準でドル売り一服の動きとなっている。ドル急落スピードに対する警戒感や週末要因もあり、日本などアジアの株価をにらんで、同水準を中心にもみ合う展開となりそうだ。 ユーロも対円で上昇。午前9時現在、1ユーロ=157円29―33銭(前日午後5時、155円91―94銭)。対ドルでは1ユーロ=1.5620―23ドル(同1.5563―66ドル)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000038-jij-brf


1ドル100円で攻防するとかしないのレベルではないですね。
ここはひとつ洞ヶ峠を決め込むしかないという気がします。

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