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株価が上昇でもドル安や原油価格高騰の呼び水となる可能性


株安・ドル安(日本にとっては円高)という負の連鎖を断ち切るために、
米連邦準備制度理事会(FRB)が金利を0.75%も一気に引き下げました。
思い切った金利下げで株投資家も一息つけるということなのかもしれませんが・・・。


米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開き、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げて2.25%とすることを決めた。また、16日に0.25%の緊急引き下げを決めたばかりの公定歩合についても、FF金利と同幅引き下げて2.5%とした。

 FOMC声明は、景気見通しについて「信用市場の混乱や、住宅市場の一段の落ち込みが、今後2~3・四半期は成長を圧迫する」と予測。今回の利下げでも「景気下降リスクは残るため、必要なら適時行動する」として、追加利下げの可能性にも言及した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000022-jij-int


こういった急速な利下げはドル安や原油価格高騰の呼び水みたいなものですし、
その結果、アメリカだけでなく日本の物価も上昇していくことになるというこの時期に、
日銀の総裁も決まっていない日本の立場がどうなるのか、
政治家は本当に分っているのでしょうか?

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