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サブプライム問題がさらに泥沼化、120兆円の損失の可能性


つい先日、米格付け会社大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、
米サブプライム住宅ローン問題に関する世界の金融機関の評価損失が拡大し、
総額2850億ドル(約28兆6600億円)に達する可能性があると発表したばかり。
ところが今度はゴールドマン・サックスがとんでもない損失額を報告しました。


 米大手証券ゴールドマン・サックスは、サブプライムローン問題を背景とした金融市場の混乱で、世界の金融機関や投資ファンドなどの損失が1兆2000億ドル(約120兆円)に達する可能性があるとの報告をまとめた。

 このうち、米国分の損失は、約4割に相当する約4600億ドルにのぼるという。

 米メディアが25日、一斉に報じた。

 国際通貨基金(IMF)は、世界全体の損失が約8000億ドルになるとの試算を発表している。今回の推計はこれを大きく上回っており、サブプライム関連の損失拡大がさらに続くとの見方が広がりそうだ。

 ゴールドマンは報告で、「評価損を出すなどした金融機関が、自己資本比率を維持するため融資を控え、信用収縮が一段と進む」とも指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000025-yom-bus_all


サブプライム問題は、少なくとも今年中に収束するようなものではないでしょう。
しかし1ヶ月も経たないうちに、可能性とはいえ損失額が4倍に膨れ上がるというのは、
金融アナリストたちはいったいどういう計算をしているのでしょうか。

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