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時価総額159兆円減まで下がるとは!?


株価はかろうじて12000円台を維持していますが、
遠からず10000円くらいにまで下がっていくのは必至ですね。
塩漬けして寝たフリをしているしか手がないところまできています。


 多くの企業の決算期末となる2007年度末31日の東京株式市場は、景気の先行き懸念から幅広い銘柄が売られ、日経平均株価の終値は前週末比294円93銭安の1万2525円54銭と急反落した。前年度末との比較では27.5%安となり、02年度以来5年ぶりの大幅な下落率を記録した。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の直撃を受けた株安は、企業や金融機関の決算にも悪影響を与える。

 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前年度末比29.2%低下の1212.96。市場規模を示す時価総額は389兆3052億円となり、1年間で国家予算の2倍弱に相当する159兆円余りが吹き飛んだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000085-jij-biz


生活が第一であるとか、消費者目線に立ってなどと庶民的なことをほざいておきながら、
日銀総裁も決められない日本の議員さんたちは与野党とも浮世離れしているとしか思えません。

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