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英投資ファンドによるJパワー(電源開発)株の買い増し問題


英投資ファンドTCIが旧・電源開発のJパワー株を買い増しをすることが問題になっています。
「投資活動の結果として公の秩序の維持が妨げられるようなことがあってはならない」とのことですが、
ならばなぜ株式公開をしたのかと思うのは誰しも同じなのではないでしょうか。


 英投資ファンドによるJパワー(電源開発)株の買い増し問題で、関税・外国為替等審議会(外為審)の外資特別部会は15日、「公の秩序の維持が妨げられる恐れがある」と買い増しに否定的な意見を全会一致でまとめた。財務、経済産業両省は週内にも投資内容の変更や中止をファンドに勧告、10日以内にファンドが勧告に応じない場合、変更・中止命令を出す方針。

 英投資ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド」(TCI)は現在9.9%保有するJパワー株を20%まで買い増すことを政府に申請している。

 外為審の意見書は「投資活動の結果として公の秩序の維持が妨げられるようなことがあってはならない」と指摘、「(Jパワーの)送電線をはじめとする基幹設備の運用や維持、原子力政策に不測の影響が及ぶ可能性を否定することはできない」と結論づけた。

 外資特別部会長の吉野直行慶応大教授は「TCIは短期的に(投資先の)株価を上げて撤退するファンドで、電力の安定供給に影響を与えれば日本にとって大きな打撃になる」と判断理由を述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000121-mai-bus_all


関西やら成田などの空港でも同じようなことが問題になっていましたが、
こんなことをやっていたら東京市場は外国から見放されてしまうでしょう。

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