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野村證券のインサイダー疑惑が本当なら許されないことです。


証券会社の社員がインサイダー取引をするなら市場は成り立たなくなるのは当たり前のこと。
外国人社員がやったこととして調査しているという話ですが、
疑惑が持ち上がった段階で許されるべき問題ではなくなっていることを野村證券は分かっているのでしょうか。

 22日の東京株式市場では、証券子会社の社員によるインサイダー取引疑惑が浮上した野村ホールディングスの株価が9時半現在、前日比42円安の1663円と売られている。

 インサイダー容疑について同社は「当社グループの海外法人に勤務する外国人社員に対し、証券取引等監視委員会による任意の調査が行われていることは事実です。個人的な行為とはいえ、会社としても誠に遺憾であります。当局の調査については全面的に協力してまいります」(広報部)とコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000914-san-bus_all



今から5年ほど前に、野村證券は旧ニチメンの子会社のTOBでも問題を起こしていたはずですが、
社員教育を疑ってしまいます。厳しい処分を課すべきでしょう。

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