イオン・ダイエー連合正式に合意 売り上げ6兆円規模・株式市況・株式投資・株式新規上場・金利・FX・投資信託・為替など、企業の動き経済の動きをお報せます!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イオン・ダイエー連合正式に合意 売り上げ6兆円規模


小売業界はイオン・ダイエー連合と、セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂を傘下に持つ、セブン&アイ・ホールディングスの2強時代に突入したということですね。
問題はダイエーの再建がスムーズにいくかどうかです。

 丸紅傘下で経営再建中のダイエーとスーパー最大手のイオンは9日、資本・業務提携したと正式発表した。両社の連結売上高の合計は6兆円を上回り、セブン&アイ・ホールディングスをしのぐ国内最大の流通グループが誕生。3社は今後、協力してダイエー再建を進める。

 イオンはダイエー筆頭株主の丸紅が保有するダイエー株を議決権ベースで約15%、ダイエーが持つ子会社の食品スーパー、マルエツ株の同約21%を3月末までに取得し、ともに第2位株主となる。イオンの取得金額はダイエー株が462億円、マルエツ株が165億円。丸紅のダイエーへの出資比率は29%強に下がる。
 イオンはダイエーに取締役2人と監査役1人を派遣する。商品の共通仕入れ、共通開発の扱い額は両社で年間3000億円を目指す。また、イオンが持つ店舗システムの共同利用や、物流施設の統廃合でコスト削減を進める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000151-jij-bus_all


それにしてもこれから小売業界はさらなる再編が待っているのでしょうか。
といっても残っているところというのは、地域的に店舗展開しているところと、
コンビニくらいと思うのですが、二大潮流はそれらをも飲み込んでしまいそうですね。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。