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日興が上場を維持された本当のワケ


日興コーディアルが東京証券取引所を始め、
名古屋証券取引所、大阪取引証券所も、叙情維持を決定しました。
ライブドア事件よりも悪質と言われ、旧経営陣に対し30億円もの賠償請求をするとしているのに、まったくもって納得がいかない措置と言わざるを得ません。
シティグループ、もしくはアメリカから圧力でもあったのでしょうか。

 東京証券取引所は12日、不正会計問題を受けて上場廃止の是非を検討していた日興コーディアルグループの株式(東証1部)について、廃止が必要なほどの悪質性はないと判断し、上場を維持すると発表した。

 東証は、過去の有価証券報告書の訂正など「情報開示の姿勢に改善の必要性が高い」として、日興に注意を勧告し、26日までに改善報告書を提出するよう求めた。

 日興株の不正会計問題で東証は、有価証券報告書の虚偽記載が悪質だとして、当初は上場廃止の方向で検討を進めていた。

 しかし東証は〈1〉日興が組織的に関与していた確証が得られなかった〈2〉赤字を黒字にするような粉飾決算ではなく、利益の水増し額が多額ではない〈3〉過去の例に照らしても上場廃止するほどではない――などとして上場廃止に至らないと最終判断した。東証は上場廃止の恐れを投資家に知らせる監理ポストから13日付で日興株を外し、通常の取引に復帰させる。大阪証券取引所と名古屋証券取引所も12日、上場維持を発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000011-yom-bus_all


日興の不正会計は間違いなく株主を欺く悪質なものだと思いますが、
お咎めなしということであれば政治的な力が働いていると思うしかないですね。

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