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株安、利上げと直接関係ない=市場の自律的調整-福井日銀総裁


利上げは日本経済の実態に反すると竹中平蔵から名指しで批判された日本銀行。
というよりもその対象となっているのは福井俊彦総裁なのですが、
日銀の独自性を信じて止まない御仁ではあり、独自性を独善的に発揮したかったのでしょうか。
何にしても利上げと株安との関連性は否定しています。

 日銀の福井俊彦総裁は15日の参院財政金融委員会で、世界同時株安の原因について「世界のさまざまな市場が自律的調整を進めていると、一般的には理解されている」と説明した。その上で、日銀の2月の利上げがきっかけの一つになったとの指摘に関しては「直接のつながりを持っているとは考えていない」と否定した。

 福井総裁は、低利の円を借りて高金利通貨で運用する「円キャリー取引」の巻き戻しにより円高が進んでいることにも触れ、「調整が実体経済に悪い影響を及ぼさずに、市場が自律的にショックを吸収するプロセスを期待している」と強調。今後の動きを「冷静に見守っていく」と述べた。峰崎直樹氏(民主)への答弁。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000086-jij-bus_all


日銀の独自性は認めるけれど、村上ファンドの問題が持ち上がったときにも独自性を発揮して、
辞職しなかったというのはいかがなものかと思いました。
いわゆる老害になっているのではないかと思いますが・・・。

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