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06年末の家計の金融資産残高は過去最高


日銀が毎年この時期になるとなぜか家計の金融資産残高についてあれやこれやと発表します。
今年度もまた投資信託や、現金・預金のことなど家庭を覗き込んでいるようで、
どうやったらこんなことが分かるのか一度聞いてみたいものです。


 日銀が午前8時50分に発表した10─12月期の資金循環によると、2006年末の家計の金融資産残高は前年比1.0%増加して1541兆円となり、データとして遡及可能な1979年以後では最高となった。資産の増加には投資信託や保険・年金準備金などが寄与した。
 内訳の構成比を見ると、最大項目である現金・預金が50.5%に低下した反面、投資信託が既往ピークの4.3%に上昇するなど、高利回り資産への資金シフトが見られた。株式・出資金は11.9%と、05年末の12.5%から低下したが、10%以上の高水準を2年連続で維持した。

 民間非金融法人の金融負債残高は前年比2.1%増加して869兆円となり、01年末の895兆円以来の高水準となった。前年比での増加には企業間・貿易信用など貢献した。一般政府の金融負債残高は0.3%増加して955兆円と、過去最高となった。国債・FBなどが増加に寄与した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000298-reu-bus_all



現金・預金が50.5%に低下した反面、投資信託が既往ピークの4.3%に上昇するなど、
高利回り資産への資金シフトが見られたとか、
株式・出資金は11.9%などという数字がどこの話なのだろうと思っちゃいますね(笑)

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