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東証の次期社長に元産業再生機構社長、斉藤氏内定


今秋の持ち株会社移行に伴ない、以前から証券業界出身の社長交代を望んでいた西室社長から、
野村証券出身の斉藤惇・元産業再生機構社長へとバトンタッチされる運びとなりました。
日興コーディアルの問題もこれでウヤムヤのままで終わりですね。


 東京証券取引所は26日、今秋の持ち株会社移行に伴い西室泰三社長(71)が会長となり、後任に、野村証券出身の斉藤惇・元産業再生機構社長(67)を起用する方針を決めた。東証は27日に指名・報酬委員会と取締役会を開き、持ち株会社移行を諮る6月の株主総会で斉藤氏を取締役に選ぶ議案を決め、社長就任を事実上、内定する。

 東証は持ち株会社に移行後、傘下に市場運営会社と自主規制会社を置く。斉藤氏は持ち株会社と市場運営会社の社長を兼務する見通し。斉藤氏は証券市場に明るく、15日解散した産業再生機構の社長として、ダイエーなどの経営不振企業を再生するなど一定の成果を上げた手腕が評価された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000012-mai-bus_all


元々、西室社長はみずほ証券の大量誤発注などをめぐる一連のシステムトラブルで、
鶴島琢夫前社長が引責辞任しために、中継ぎ的に会長職と社長を兼務していただけですからね。
でも証券業界と関係なくとも、そういう職には就けるというのも不思議な気がします。

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