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団塊の世代退職で企業の4割は支障、でも商機にも期待


団塊世代の定年がいよいよ間近に迫ってきました。
日本の高度成長を支えてきたのも団塊世代ですし、またバブルで踊ったのも団塊世代です。
功罪相半ばするような世代でもあるとは思うのですが、企業が直面する問題は様々のようです。


 戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代が60歳の定年を迎える「2007年問題」について、読売新聞社は主要企業を対象にアンケートを実施した。

 回答した279社の4割近くが団塊の大量退職で業務に支障が出る恐れがあるとし、特に団塊世代が持つ技術やノウハウが失われることに強い懸念を示した。

 一方、3分の1の企業は団塊退職がビジネスにプラスになると答え、新年度入りによる2007年問題の本格化を前に、企業に不安と期待が交錯している実情が浮かび上がった。

 07年から09年までの3年間に定年を迎える社員数を聞いたところ、全社員に対する比率は平均6・4%となった。10%以上が35社、15%超も5社あり、鉄鋼や化学など日本の高度経済成長を支えた重厚長大型産業や、建設、電鉄などの業種で比率が高かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000001-yom-bus_all


団塊の世代の定年問題で企業も大変でしょうが、警察はどうするのかと思ってしまいます。
何と言っても最近は崩壊の一途をたどっているものの、日本の安全神話を作り上げたのは、
やはり団塊の世代ですからね、捜査における職人技というのがあるでしょうから、
本当に上手く引き継げるようにしてもらいたいものです。

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