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サブプライム問題に見る米国の病魔


つい先日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
これまで繰り返している緩やかな経済成長見通しに変化はないとしながらも、
不動産市場が不安定な状況にあり、リスクがあると指摘しておりました。

何せアメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くという関係ですから、
こういった発言が株式市場に与える影響は大きいものがあります。

さらにバーナンキ議長は、住宅市場に加え、製造業部門が一段と鈍化する可能性があり、
経済全体を押し下げるかもしれないとも語っていました。

そこでアメリカの住宅市場を含めた不動産の状況はどうなっているのか、
いろいろ情報を探していたところ、こんな記事を見つけました。


 「貧乏人は高い金利で金を借り、一方運用は低金利の定期預金。金持ちは低い金利で金を借り、一方運用は高利回りのヘッジファンド。だから貧富の差は開く一方だ。世の中アンフェアにできている」というのは、ある1人の韓国人移民の男が、かつて私に言ったことだ。

 彼はなけなしの貯金で株を買い、また目いっぱいの借金をして家を買い、少しでも値上がりすると買い替え、住宅投機に張る賭け金を大きくしていった。実に5年の間に3回家を買い換えた。

 「貧乏人は高い金利で金を借り」というのは、日本の消費者金融含めて、恐らく世界中で真実だろう。収入が低ければ、預金額が小口のために銀行預金はほとんど金利が付かないし、大口預金者には免除される口座維持手数料などが課される。

 こうした処遇に遭う状況から抜け出すために、せめて家を持ちたいし、家の値上がりで一財産作りたいと思うのは、極めて分かりやすい心理だ。しかし、もう一方で、貧乏人が高い金利の金を借りれば、買った資産が余程の値上がりをしない限り、やがて支払えなくなり、自らの首を絞めることになるというのもまた真実である。

(引用:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121720/


「貧乏人は高い金利で金を借り」とは、別の消費者金融での記事で読みました。
言い得て妙というのはこういうことなのでしょうね。
さてこの記事には続きがありますよ。

 

 

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