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米国サブプライムの焦げ付きはどれほど?


家を持ちたいと思うのはいずこも同じですね。
でも買った住宅を転売して利ザヤを稼ごうとするのが庶民感覚というのは、
ちょっとした違和感を覚えますね。それはやはり不動産屋の感覚と思いますが・・・。


 現在、米国ではサブプライムと呼ばれる低所得で信用力の低い層を対象にした住宅ローンの焦げ付き問題が大きな経済問題、かつ社会問題となっている。その背景には、少しでも資産を増やして優遇措置を得たいという庶民感情、「頭金不要」「当初の支払い額は小額」といった甘言で釣るノンバンク金融業者、世界的な過剰流動性の存在、そしてノンバンクゆえの消費者保護や金融機関規制の盲点の発生――などがある。
 
 サブプライムが全米の住宅ローンに占める比率は残高で15%、件数では小口なので恐らくその倍の比率になると言われている。また焦げ付き率は金融機関によって異なるが、大手業者で3割近くになっていると報じられている。

 焦げ付きが多く発生したのは、住宅ブームの中で、一部のノンバンクがほとんど審査もせずに貸し出しを増やしたためだ。最初の何年かは金利が特に低く固定されている方式や頭金なしで購入金額全額を貸し付ける方式など、借り手の心をひく仕組みを作り、返済に無理がある人にまでドンドン貸し付けた。

(引用:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121720/)


不動産を担保にして貸し付けているとは言え、返済に無理がある人にまで貸し付ける様は、
ひと昔前の悪徳な消費者金融のような感じですね。

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