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米住宅ローン大手が経営破たん、負債240億ドル!?


つい先日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、
サブプライム問題によって、住宅市場の調整も厳しくなる可能性があり、
アメリカ住宅市場の短期の見通しは不透明と言っていましたが、
「サブプライム・ローン」で米国2位のニューセンチュリー・フィナンシャルが破綻しました。

 米住宅ローン会社大手のニューセンチュリー・フィナンシャル(カリフォルニア州)は2日、米デラウェア州の連邦破産裁判所に連邦破産法第11章(チャプター・イレブン)に基づく会社更生手続きの適用を申請したと発表した。今後は投資ファンドなどの支援を得て再建を目指す。

 負債総額は約240億ドル(約2兆8000億円)とみられる。米メディアによると、同社は信用力が比較的低い利用者に高利で貸し付ける「サブプライム・ローン」で米国2位(2006年)。昨年12月以降の住宅ローン会社の経営破たんで最大規模と見られる。  同社は3月中旬、取引先金融機関8社から短期資金の融資停止を通告され、ニューヨーク証券取引所で上場廃止となっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000010-fsi-bus_all

 

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
雇用や消費に波及する可能性も示唆しつつも、
年内に景気悪化に陥るという一部の見方には同調しなかったのですが、
何だか雲行きが怪しくなってきたような気もするのですが・・・。

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