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新生銀行が消費者金融ビジネスで初の赤字


消費者金融がわが世の春を謳歌できていたグレーゾーン金利が廃止されることになり、
武富士やプロミス、アコムやアイフルなど大手の消費者金融、信販会社など、
どこも減損損失を計上し、店舗閉鎖や人員削減を行うようですが、
新生銀行もアプラスを抱えている以上、赤字は避けられなかったようです。


 新生銀行<8303.T>は3日、2007年3月期の連結最終損益が580億円の赤字となる見通しだと発表した。従来は400億円の黒字予想だった。上限金利引き下げなど消費者金融業への規制強化に伴い、子会社の信販大手アプラス<8589.OS>に対するのれんなどで1010億円の減損損失を計上することによる。新生銀の最終赤字は2000年3月の発足以来初めて。

 減損の内訳は、のれん減損額610億円と無形資産減損額400億円。また、新生銀の単体決算でも、アプラス株の減損と36.4%出資する消費者金融業のシンキ<8568.T>への投資損失引当金で計1140億円を損失計上する。ただ、連結業績への影響はないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000938-reu-bus_all


新生銀行はもちろん、銀行は子会社である信販会社や消費者金融が、
多少の赤字となっても基礎体力がありますからね。
来期あたりは史上最高の経常利益を計上なんてことになっているのではないでしょうか。

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