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サブプライム問題は今後さらに表面化


サブプライムローン米国第2位のニュー・センチュリー・フィナンシャルが先日、破綻し、
アメリカ経済の先行き不透明な部分が浮き彫りになったばかりですが、
やはりアメリカはある意味の住宅バブルなのでしょうね。


 全米リアルター協会(NAR)が発表した2月の住宅販売保留指数は小幅な伸びにとどまった。悪天候やサブプライム(信用度の低い借り手向け)融資の弱さが伸びを抑えたとみられている。指数は109.3と、前月の108.5(下方改定)から0.7%上昇。エコノミスト予想は108.2だった。
 NARの首席エコノミスト、デービッド・レリア氏は、サブプライム融資の延滞率上昇が今年の住宅販売への下押し圧力になると指摘。「サブプライム問題は今後さらに表面化してくる見通しで、年内時間の経過とともに、われわれが予想する中古住宅販売の全体的な改善水準を小幅ながら押し下げるだろう」と述べた。 

 住宅販売保留指数は、中古1戸建て住宅・コンドミニアム・コープの販売契約について集計されている。住宅販売の保留は、契約が結ばれているが最終引き渡しが行われていない状態。物件は、契約後1─2カ月中に引き渡されるのが通例。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000916-reu-bus_all


この記事を読んでいると、先日のバーナンキ議長の談話も含め、楽観的に思います。
これからジワジワと影響が出てくると思うのですが、どうでしょうか。

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