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粉飾疑惑の「IXI」に司直の手!市場への影響は?


ちょっとだけ業界的な話になってしまいますが、
金融事業に関してのシステム技術を求めていたSBIが、
インターネット総研を完全子会社にしてそれを実現させようとしたところ、
インターネット総研の子会社であるIXIが白紙撤回になってしまう原因を作ったのでした。
その「アイ・エックス・アイ」(IXI)に検察がメスを入れるようで・・・。


 大阪市の情報システム会社「アイ・エックス・アイ」(IXI、民事再生手続き中)が、複数業者間での不正取引を重ねて決算を粉飾していた疑いが強まり、大阪地検特捜部と証券取引等監視委員会は合同で28日、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑などで同社本社など関係先を一斉に捜索した。

 IXIは昨年7-8月、日本IBMが東京リースに約100億円のソフトウエア開発を発注した際、IBMとの間で債務引き受け契約を締結。東京リースの下請け業者からソフトの納入を受けて販売し、東京リースに代金を支払うはずだったが、結局、当時担当だった元常務らが正規の経理手続きを経ずに簿外処理し、会社に損害を与えたとされる。

 今年1月、こうした不正取引による100億円以上の簿外債務の存在が発覚。大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、東証2部で上場廃止になった。


日興コーディアルの粉飾決算の事件ですったもんだしている株式市場において、
企業の倫理観の欠片もないIXI(アイ・エックス・アイ)が、
特別背任と粉飾決算の疑いで捜索を受けたことが、
株式市場への不信感に拍車をかけなければいいのですが・・・。

(引用:iza

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