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米シティグループ17000人を削減へ


米シティグループがかねてからコスト削減のためのリストラを行うと言われていましたが、
17000人の人員削減をすると決定し、その大半を今年中に削減するのですね。
世界トップの銀行グループと言えどもその経営努力は大変なものがあるのですね。


 米シティグループ<C.N>は11日、総従業員のおよそ5%にあたる1万7000人の人員削減に踏み切ることを明らかにした。コスト削減のほか、収益を高め、株価を支えることを目指した多岐にわたる経営再建の一環。
 人員削減に加え、従業員の8%にあたる9500人を世界の低コスト地域に再配置する。
 シティグループ最大の部門である個人向け銀行部門のほか、法人向け銀行部門や投資銀行部門が影響を受ける。
 大半の人員削減は今年行われるという。

 本社があるニューヨークでは、およそ1600人が削減され、傘下のスミスバーニーの米国内店舗が一部閉鎖される。
 ロバート・ドラスキン最高執行責任者(COO)は、人員削減の43%とコスト削減の55%が米国で行われると述べた。
 およそ10億ドルの解雇手当てなどを含む関連費用として、税引き前で13億8000万ドル(税引き後8億7100万ドル)が2007年第1・四半期に計上される。また、年内に2億ドル(税引き前)の追加費用が見込まれている。
 また、今年は21億ドル(税引き前)、08年は36億8000万ドル、09年は45億8000万ドルのコストが削減される見通し。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000018-reu-bus_all


それにしても17,000人が5%であれば、総従業員数は340,000人です。
銀行でこれだけの従業員を抱えているところというのは他にあるのでしょうか。
アメリカのケタの違いが分かりますね。

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