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全日空ホテルが米モルガン・スタンレーに売却へ


全日空もアメリカの証券会社にホテルを売却してしまうのですね。
売却益によって航空機の更新などに当てるとのことですが、
それ以前に経営の効率化を図ることはできなかったのでしょうか。
何かアメリカ証券会社を始めとする投資会社にドンドンと日本が食い物にされているような気がします。


 全日空(ANA)<9202.T>は、米証券大手モルガン・スタンレー<MS.N>に中核ホテルを売却する。複数の関係筋がロイターに明らかにした。売却価格は約2800億円の見込み。ANAによると売却対象となっているホテルの帳簿価格は約1500億円。このためANAは今回の売却で約1300億円の利益を捻出でき、航空機の更新などにあて経営の効率化と競争力の向上につなげる。

 モルガン・スタンレーはグループの不動産投資会社を通じ、ANAが国内に持つ13のホテル(土地と建物)を購入する。東京都内の主要ホテル、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区)や広島県内の全日空ホテルなどが含まれ、日本における不動産投資を一気に拡大する。
 ANAは13日、ホテル事業に関する事項は「4月13日開催の取締役会上程議案となっているため、決議後すみやかにその内容について、あらためて公表する」とのコメントを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000300-reu-bus_all


全日空ホテルの売却はほぼ決定なのでしょうが、その前にボンバルディア機の売却をして、
その利益でボーイングやエアバス社の飛行機を購入した方が利用者も安心すると思うのですが、
全機を売却すれば、いくらボンバルディアが安くとも飛行機の1機くらい購入できるのでは・・・?

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