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ペンタックス TOB受け入れ拒否へ きょうHOYAと会談


HOYAによるペンタックスの株式公開買い付け(TOB)は、ペンタックスが拒否するようですね。
HOYA側も強行的買収には慎重になっているようですが、
ペンタックスの大株主の意向はちょっと違うようで・・・。


 カメラ大手のペンタックスが、光学ガラス大手のHOYAから提案されていた株式公開買い付け(TOB)に対し、拒否する方針を固めたことが17日、分かった。ペンタックスは18日に臨時取締役会を開いて決議する見通し。HOYAの鈴木洋最高経営責任者(CEO)とペンタックスの綿貫宜司社長は同日午後、都内でトップ会談を開き、今後の統合のあり方について協議する。

 HOYAは23日に開く取締役会で、TOBを実施するかどうかを決議する。ペンタックスから賛同が得られないままTOBへ踏み切れば敵対的買収へと発展するが、HOYA側は社外取締役を中心に「強行的買収には慎重」(関係者)な意見も強い。

 一方、ペンタックスの筆頭株主である投資ファンド、スパークス・グループは、HOYAのTOBを支持しており、ペンタックスに経営統合への対案を要求している。ペンタックスは17日、スパークス側にTOBの受け入れ拒否を伝えたもようだが、大株主の意向によっては買収の行方が二転三転する可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000013-san-bus_all


ペンタックスの筆頭株主の投資ファンド、スパークス・グループにしてみれば、
HOYAと経営統合してくれた方が旨みがあるということなのでしょう。
もう少し様子見というところですね。 

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