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HOYAのペンタックスに対する敵対的TOBは6月以降?


HOYAとペンタックスの経営統合は、独立経営でいきたいペンタックスの煮え切らなさに、
HOYAもあの手この手で画策はしていたのでしょうが、
結局、ペンタックスが要請していた統合交渉期間の延長を了承する形となったようです。


 HOYA<7741.T>は、ペンタックス<7750.T>との統合交渉の期間を5月末まで延長する方針を固め、ペンタックス側に通知した。関係筋が20日、明らかにした。HOYAは23日の取締役会でペンタックスに対するTOB(株式公開買い付け)実施の是非を決める方向だった。ただ、ペンタックスが統合交渉の期間延長をHOYAに要請。両社が昨年12月に確認した統合の基本契約書で期限は5月末となっており、HOYAはこれを尊重することにした。
 HOYAの鈴木洋代表執行役とペンタックスの綿貫宜司社長は18日、都内で会談した。ペンタックスは今月10日、HOYAとの合併の白紙撤回を決議したが「広い意味での統合協議は続ける」と表明。綿貫社長は会談で鈴木代表に交渉期間の2カ月間程度の延期を求めた。

 ただ、延期要請の真意は「結論をなるべく引き延ばすため」(統合交渉に近い関係筋)とされ、HOYA側は、交渉期限の延期には応じず、23日の取締役会でTOBを含め統合に関する結論を出す構えだった。
 しかし、このまま23日にTOBを決議しても、現状では敵対的な形になる可能性が高い。HOYA側も敵対的TOBは回避したい意向とみられ、5月末までに交渉期間を延期し、友好的な統合を模索することにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000412-reu-bus_all



記事中にはHOYA側が敵対的TOBは回避したい意向と書いてありますが、
ペンタックスの「結論をなるべく引き延ばすため」という優柔不断さが、
HOYAの敵対的TOBを踏み切らせるような気がします。

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