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ペンタックス内紛激化!TOB推進派と独立経営派のどちらに軍配が!?


HOYAによるペンタックスへの株式公開買い付けでペンタックスの新経営陣が揺れているようです。
そこにペンタックスの筆頭株主、投信・投資顧問会社のスパークス・グループがからみ、
さまざまな利害をにらみ合い、紛糾しそうな様相を呈してきました。


 ペンタックスの綿貫宜司社長ら新経営陣は25日、HOYAが検討している株式公開買い付け(TOB)に前向きとされる浦野文男前社長と森勝雄前専務を、6月の株主総会に諮る取締役選任議案から外す方針を固めた。

 一方、ペンタックスの筆頭株主で投信・投資顧問会社のスパークス・グループは25日、統合推進の立場から、経営陣の入れ替えなどを求める株主提案を行うと発表した。ペンタックスの内紛は、分裂した経営陣と大株主が取締役の地位を巡り真っ向から対立する異例の事態となった。

 ペンタックスが6月22日に開催を予定する株主総会で、8人の取締役全員が改選期を迎える。このうち、綿貫社長ら6人がHOYAによるTOBに慎重とされ、浦野、森の両氏を取締役から外すことで、経営陣から推進派を追放する狙いと見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000201-yom-bus_all


ペンタックスの綿貫社長は会社の歴史に鑑みて、独立経営を貫きたいのだと思いますが、
筆頭株主で投信・投資顧問会社のスパークス・グループにとっては、
ペンタックスの技術や歴史などよりも、大きな利益を生むかどうかの判断しかありません。
ペンタックスの株主総会から目が離せません。

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