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消費者金融株が軒並み安


消費者金融大手4社が2007年度3月期決算で合計1兆円を超えると発表したからでしょう、
消費者金融株が値を下げ続けていますが、過払いの利息返還は今後とも増えるでしょうから、
まだまだ下がっていくものと思われます。

 消費者金融株が安い。業種別では「その他金融」が値下がり率1位。昨日引け後、プロミス(8574)が前期の業績見込みを大幅下方修正した。修正の主な要因が利息返還関連引当金の見直しであったため、他の消費者金融にも連想売りが広がっているようだ。

プロミス(8574)の07年3月通期の連結経常損益は2016億円の赤字の見込み(前回予想257億円の黒字、前の期700億円の黒字)。連結純損益は3783億円の赤字の見込み(前回予想1541億円、前の期420億円の黒字)。

直近の実績等を元に利息返還関連引当金(利息返還損失引当金+貸倒引当金として計上する元本相殺見込額)の見直しを行った。

プロミスの株価は現在3810円(▼300円)。アコムは4590円(▼250円)。アイフルが3050円(▼250円)。武富士が4070円(▼220円)など。

(引用:Stock Station


正式に決算内容が明らかになったとき、どこまで下がっているのか目を離せません。
とは言っても銀行がバックについているわけですから、
ほどなくして業績は上昇傾向に転じていくのは間違いないでしょう。

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