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フルキャストが業績を大幅に下方修正!株価も下落!!


フルキャスト株が買い注文不足で売買が成立しないで、値幅制限の下限となる、
前日終値より2万円安いストップ安水準の9万6000円の売り気配のまま取引を終えた先週末。
どこまで下がるのか、フルキャストとついでのグッドウィルから目が離せません。


 厚生労働省から事業停止命令を受けた人材派遣大手のフルキャストは6日、2007年9月期の連結業績予想を下方修正した。

 5月時点の予想に比べ、売上高が81億円(7・1%)少ない1066億円、営業利益が30億円(63・4%)少ない17億円、税引き後利益は15億円(69・2%)少ない6億円になるとしている。

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日航の営業赤字85億円で前年比大幅に改善というのも・・・


日本航空は9月に破綻し、外資に食い物にされるなどというウワサも流れていますが、
今年度の4~6月の営業利益が85億円の赤字で済んだとのことです。
前年同期では267億円ということなので、3分の1にまで縮小できたということですね。


 日本航空が6日発表した2007年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比0・3%減の5206億円となった。本業のもうけを示す営業利益は85億円の赤字で、前年同期の319億円の赤字に比べ、赤字幅が大きく縮小した。国際線が好調な上、不採算路線から撤退したことから、利益率が改善した。

 税引き後利益は42億円の赤字(前年同期は267億円の赤字)で、4~6月期として5年連続の赤字だった。

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日立建機が過去最高の増資


日立建機が第三者割当増資と公募増資をして、何と933億円を調達するとのことです。
世界的な建設機械の需要とはいうものの、そのほとんどは中国からの需要なのでしょうね。


日立建機 <6305> は31日、親会社の日立製作所を引受先とする第三者割当増資と公募増資を実施し、総額933億円強を調達すると発表した。

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野村HDが米住宅ローンで726億円損失でも大幅増益


アメリカの住宅ローン、サブプライムローンの焦げ付きが12兆円と聞いて驚きましたが、
野村HDが絡んでいるとはもっと驚きでした。
ひょっとして他の証券会社や銀行なんかも手を出している可能性があるのではないでしょうか。


 証券最大手の野村ホールディングスは25日、米国での住宅ローン債権を担保にした証券事業で、1月から6月までの半年間に726億円の損失を出したと発表した。

 大半が低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」に絡む損失で、野村は住宅ローン関連事業からの撤退など、米国での大幅な事業見直しを検討する。

 日本の金融機関が同ローンの焦げ付きでの損失額を公表したのは初めてだ。

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トヨタがついにフォードを抜きましたね


トヨタが上半期、米国内の自動車販売数でフォードを抜きました。
日本人としては単純に嬉しいと思える出来事ですが、
果たしてこれから先を考えるとただ単純に喜んでいていいものなのか・・・


米調査会社オートデータが3日発表した2007年上半期(1~6月)の米国内新車販売によると、トヨタ自動車の販売台数が米フォード・モーターを追い抜き、上半期として初めて2位に浮上した。

 首位は米ゼネラル・モーターズ(GM)だった。

 フォードは販売台数の前年割れが続いており、年間でもトヨタが2位に食い込むとの見方が強まっている。

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三菱UFJがジャックスを傘下に入れてニコスと統合


信販大手のジャックスとニコスの株価が急上昇しています。
三菱UFJフィナンシャルグループがジャックスを傘下に収め、
三菱UFJニコスの信販事業をジャックスに譲渡することが確実となったからです。
上限金利の撤廃を受けてこれから業界再編が本格的になっていくようです。


 三菱UFJフィナンシャル・グループが、信販大手ジャックスへの出資比率を現在の6.9%から年内にも20%超に引き上げ、傘下に収めることが21日明らかになった。同時に、傘下の三菱UFJニコスの信販事業をジャックスに譲渡する。信販会社は、法規制強化でローン事業の収益力低下が確実なため、規模拡大で生き残りを図る。同日午後に発表する。

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日本航空という沈む太陽の行く末とは


日本航空(JAL)という太陽が沈んでもおかしくない状況に追い込まれているようです。
30億円の黒字という、誰もが甘いと考えた業績予想が、案の定赤字に下方修正しました。
しかし、その赤字額たるや半端な数字ではありません。


 日本航空(JAL)は2日、07年3月期の連結業績予想について、最終損益を当初予想の30億円の黒字から162億円の赤字に下方修正すると発表した。赤字は2期連続。本業のもうけなどを示す経常利益は当初予想の5億円から205億円と大幅に上方修正されたものの、税金の還付を見込んで資産計上する「繰り延べ税金資産」447億円を取り崩すように監査法人から指摘を受け、赤字に転落した。同社経営陣は30億円の黒字を「必達目標」として掲げていただけに、経営責任を問う声も上がりそうだ。

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