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ゆうちょ銀行と銀行のATMが全面接続するのは遅くないか?


ゆうちょ銀行が郵政民営化の一つとして今年10月に誕生しますが、
その段階で現金自動預払機が相互に使用できるようになるのかと思っていたら、
そんな簡単なものではないようで、まだ少しだけ時間がかかるようです。


 日本郵政公社が全国銀行協会の決済システムへの接続を求めている問題で、全銀協が接続を認める方向で検討していることが9日、明らかになった。接続時期は平成21年1月以降になる見通し。今年10月の郵政民営化で誕生するゆうちょ銀行と、全国の大半の民間金融機関の現金自動預払機(ATM)で、相互に振り込みなどができるようになる。

 郵政公社と銀行業界の間では、一部の銀行が提携関係を結んでいるが、郵政公社は全銀協に対して、ゆうちょ銀の決済システムと、全国の金融機関が決済に使うデータ通信システムである「全銀ネット」との全面接続を打診している。実現すれば、銀行のほか信金、信組、JAバンクなど大半の民間金融機関と、ゆうちょ銀のATMとの間で、振り込みを含む提携が実現。利用者の使い勝手は大幅に向上する。

 全銀協の奥正之会長(三井住友銀行頭取)は先月の会見で、「十分な検討が必要」と述べるにとどまったが、関係者によると、双方の担当者レベルでは接続に向けた協議を始めており、第三者機関にシステムの検証を要請する案も浮上しているという。

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りそな銀行ATM、システム障害で一時利用できず 


りそな銀行の口座は持っていますが、場所的に不便なのでほとんど使っていません。
それゆえ、りそな銀行が記憶の片隅からも消えようとしていたところ、
お粗末なニュースが入ってまいりました。


 りそな銀行と埼玉りそな銀行は23日、両行の現金自動受払機(ATM)計4357台のうち約1000台で一時システム障害が発生し、同日朝から利用できなくなったと発表した。正午までに全面復旧した。

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みずほ銀行など金融機関が採用増!就職戦線に異変アリ!!


毎年恒例のリクルートによる就職志望ランキングが発表となりました。
今回は銀行など金融機関の採用増を受けてみずほ銀行がトップになったようですね。
他にも三菱東京UFJ銀行が3位に入っていますし、銀行の人気が復活したということなのでしょう。


 リクルートが12日発表した来春卒業予定の大学生の就職志望ランキングで、金融機関が人気を集めた。金融機関の多くは採用数を増やしており、リクルートは「門戸が広がったと感じた学生の支持を集めた」と分析している。

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三井住友銀行の大問題


三井住友銀行も合併する前に互いの財務内容を調査しているはずだろうし、
ダブルチェック以上に精査したのだろうとは思うのですけど、それでもこの体たらくですからね。
大手銀行ゆえに身動きが取りづらかったのでしょうか。


 三井住友銀行は10日、91~01年に融資先1366社から貸出金利を総額15億2300万円取りすぎていたと発表した。金利を本来より少なく取っていた融資先も94社、総額2600万円あった。合併前の旧さくら銀行でコンピューターシステムの入力ミスがあり誤った金利が適用され、昨年7月に日銀が5年半ぶりにゼロ金利政策を解除した翌月、金利変更の作業中に発覚した。三井住友は取りすぎた金利に遅延損害金総額4億円を加えて融資先に返還する。少なく取っていた融資先から不足分は徴収しない。

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大手銀行、使い捨てパスワードを相次ぎ導入 ネット犯罪対策強化


ネットバンキングを利用している人はスパイウエア対策の必要性は充分感じていると思います。
ネットバンキングを利用するエンドユーザーにとって、自己防衛をするのは当然として、
ネットバンキングを展開する銀行にも何らかの対策を施してもらいたいとは考えています。
ネットバンキングを展開する大手銀行でもようやく重い腰を上げたとのことですが・・・。


 知らない間にパソコンに入り込みパスワードを盗む「スパイウエア」、偽のホームページに誘い込み不正に個人情報を盗み出す「フィッシング詐欺」…。巧妙化するインターネット犯罪に対し、ネットバンキングを展開する大手銀行が、使い捨てパスワードや特定の条件下では本人の追加認証を求めるなど対策強化に乗り出した。

 三菱東京UFJ銀行は昨年から、1000人以上のネットバンキングの顧客を対象に、使い捨てパスワードの利用を始めたほか、みずほ銀行も同パスワードを来春に全面導入する。

 パスワード生成器を顧客に配布し、そこに表示された数字を入力しなければアクセスできない仕組み。仮に入力した番号を盗まれても、毎回違うパスワードのため被害を防げる。

 使い捨てパスワードで先行したのは三井住友銀行。昨年2月、大手銀行として初めて導入した。生成器が1分ごとに表示する6けたの暗証番号を取引時に入力する。すでに「利用者は約4万人」(斉藤康彦ネットバンキンググループ長)に達し、被害防止に効果を発揮しているという。また、インターネット専業のジャパンネット銀行も、顧客全員にパスワード生成器を送付している。

 一方、みずほ銀は、顧客が通常の利用環境とは異なる接続先からネットバンキングの取引を試みた場合、追加で個人認証を求め、不正を防止するサービスを来年春をめどに導入する。例えば、ネットカフェなど普段利用していない環境からアクセスがあった場合、「好きな食べ物は?」といった、本人しか知らない事前に登録した質問を追加して本人確認する。三井住友銀も同様の仕組みを検討中だ。

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3億円がネットバンクの不正引き出し被害に!


ネットバンキングがこれから銀行取引をする上で欠かせない存在にはなるだろうけど、
次々と登場するスパイウェアが知らないうちに自分のパソコンに入り込んでいるのは、
普通の人間にはなかなか分からないだろうし、
仮に分かっても引き落としされた後で気づいても取り返しがつきません。
それにしてもネットを使った悪人というのは本当にどうしようもないですね。


 銀行や郵便貯金のインターネットバンキングで昨年末までの3年間で不正に預金を引き出された被害が199件、被害額は3億円を超えることが分かった。大半は手口を解明できず、誰の犯行かも分かっていない。偽造・盗難キャッシュカード被害のように法的な救済措置もないため、金融機関が補償した件数は4分の1にとどまっており、預金者保護法の見直しをめぐり論議を呼びそうだ。
 ネットバンキングはパソコンを使って送金できるサービス。金融庁が所管する約700の金融機関を対象にした調査によると、被害は05年以降、主要銀行から信用組合まで計105件、総額1億7400万円に上った。また郵政公社が04年以降に把握したのは94件で、総額は1億3900万円。両方を合わせると199件、3億1300万円に達している。

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普通預金金利が上昇!利上げで0.172%に・・・


普通預金金利が利上げで0.172%に上昇したという、
タイトルそのままの内容の記事でしかないのですが、
住宅ローンなどの金利を0.04~0.15%も上げておいて、
普通預金金利が0.073ポイントだけですヨ。
景気が上昇していると言われても実感するには程遠いようです・・・。


 日銀が7日公表した預金種類別店頭表示金利によると、全国金融機関の普通預金の平均利率(店頭表示期間2月26~3月2日)は0.172%と、前週比0.073ポイント上昇した。日銀が2月21日に追加利上げを実施したことに合わせ、金融機関が相次いで預金金利を引き上げたため。 

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000049-jij-bus_all

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